インターンシップ事例

4年連続!今年もキッザニア東京との連携でのインターンシップ

実習スタイル中心の授業を行っている岩崎学園ビジネス科では、学校を飛び出して現場を体感したり、学習成果を実践するインターンシップの機会が充実しています。
専門学校としては、初めての試みとして平成22年より実施している、子供向け職業・社会体験型施設「キッザニア東京」でのインターンシップに、今年は一般事務・秘書コースのH.Sさん、銀行・受付窓口コースのH.Mさんが参加しました。

現場で子どもたちの「気づき」を引き出すスーパーバイザーに!

「エコショップ」と「銀行」のパビリオンで仕事の内容を伝えるスーパーバイザーを任されました。スーパーバイザーは子どもたちが仕事を体験する中で、「気づく」ことを助ける役割。ただ仕事を説明するだけではなく、同じ社会人としての立場で見守りながらフォローします。子どもたちが緊張しないで楽しめるように、いつも笑顔でいるよう心がけました。社員の方にアドバイスをもらったり、子どもたちが名前を覚えてくれたりと、プロ意識ややりがいを感じることができました。

現場を事務として支える仕事も体験!

管理部で事務の仕事にも携わることができました。資料の作成・整理やデータ入力など、現場を支えるための仕事も体験。職業体験に来る子どもたちがもっと楽しめるように、スーパーバイザーの方が働きやすいように支える事務仕事も重要な役割なんだと実感しました。

お世話になった先輩方の前で迎えた修了式

修了式には、インターンシップ中お世話になった社員のみなさんが集まってくれました。花束や修了証、メッセージカードなどをいただいて感動。お世話になったみなさんには感謝の気持ちでいっぱいです。このインターンシップで、様々な仕事を実際の現場で経験させていただけたことが、自分の自信につながったし、将来の方向性が見えたと思います。
自分のやりたいことがはっきり決まっていない方は、インターンシップに参加すると将来の幅が広がると思いますよ!

みなさんが集まってくれた修了式
メッセージカードは宝物
お世話になった社員の方から花束をいただきました

インターンシップを終えて

このインターンシップに参加して、人との関わり方や物事の考え方を教えてもらえたと思います。今まで考えていなかった事務の仕事にも楽しさを感じ、将来への視野を広げることができましたし、自分に足りないものや自分の得意なことが見えてきたので、とても得るものの多い経験でした。インターンシップ中は毎日が本当に楽しくて充実していました。
H.Sさん(相洋高校出身)
インターンシップに参加して、自分に足りないものを実感することができました。また、ニガテなものとも逃げることなく向き合わなければいけないことも痛感したので就職活動で必要になる簿記とPCスキルの資格へ向けた勉強を頑張ろうと思います。
H.Mさん(県立磯子高校出身)

*このインターンシップへの参加で、単位が認定されます。
*キッザニアより企業への推薦状が発行され、就職活動時に有利になります。